へっつい型の巻

物件の所在地:神奈川県小田原市
あし:小田原駅からバスがありますが不定期です
タクシーの方がよろしいかと

みなさんこんばんは。
今回の物件はこの世界(?)の大先輩にあたるクレイジーロコ氏の
たれこみ情報によるものです。
小田原こどもの森わんぱくランドという所にへっつい機関車
(熱海駅前にも保存されているアレ)のレプリカがあるとの事。
(ちなみに「へっつい」は竈の事、志賀直哉が小説の中でそう表現したのが由来)
しかも「ゴムタイヤ式勾配対応」という珍しい仕組みらしいのです。
ちなみに氏は最近重労働(裏の仕事?)で大変との事。
氏の本を参考(丸写し?)にして楽しようと思っていたのになあ・・
という事で氏の本より先にこのレポートが発表になる訳ですが、
その点はお許し頂けたらなあ〜と思っております。




時計台風の駅舎、とてもいい感じです。
ちなみに「わんぱくランド」、入場自体は無料です。
列車が到着すると色々な曲が流れますが、なんと、
♪やまぐちサンちのツトムくん〜なんてのも流れます。
知ってるのか? 今の子供! そして親!
♪このごろすこ〜しヘンよ〜・・なんて、「少し」ならいいじゃないか。
おいらなんて「すごくヘン」とかいわれるぞ。



おお、走ってきました。
煙吐いていますが本物のSLではありません。
音聞くと判ってしまうのがちょっと悲しい所。



愛称「なかよし号」、ハイテク装備です。
終点ではループ線で向きを変えるので転向作業はありません。
子供達の人気の的です。



列車は二つの駅を結びます。
広い園内の移動手段を兼ねております。



入ってまいりました。
大変ゆっくりですので先回りも可能です。
二つに分岐しておりますがこれはループの為。



♪はたらくおじさん、こ・ん・に・ち・は〜(謎)
保線作業はどこでも重要です。
踏切は普段はこのように閉じております。



線路の間にあるのが勾配対応の補助レール(?)
これの上をゴムタイヤで走っているようです。
撮影ポイントは沿線にいくつもあります。



季節によっては花を入れて撮れそうですね。
隣にはミニ牧場(?)も。



ハイテクへっつい型のメーカーは大阪の会社。
那須のファミリー牧場のアプト式と同じ所です。



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